多汗症と汗かきとの区別に明確な診断基準はないの?

多汗症と汗かきとの区別に明確な診断基準はないの?

多汗症とは、わきの下に多量の汗をかく症状をいいます。
わきの下以外でも、汗をかきやすい部位はたくさんあります。


手のひらや足の裏、背中、胸もと、首まわり、おなか、額はその代表と
いえるでしょう。


わきの下に多量に汗をかくといっても、どこからが多汗症で、どこまでが
単なる汗かきなのか、明確な診断基準はないそうです。


判断のチェック法としては、これといった理由もないまま
365日、朝起きてから夜寝るまで24時間ずっと、わきの下が
汗でぬれているようなら、多汗症の可能性があるそうです。


多汗症の人は、わきの下から絶えず多量の汗が流れ出ていて
こまめに汗をふいたり、汗わきパッドなどでケアしていないと
着ているシャツが袖までびっしょりぬれてしまうほどだそうです。


汗に色が付いている場合は、体に触れている衣類の部分が
そのまま汗ジミになってしまうことがあるそうです。


このように、昼夜を問わず、1日中、わきの下から汗がしたたり
落ちてくるのが、持続的な多汗症の特徴だそうです。







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